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おかねのね

イモがおうちやレストランにとどくまで

作られた生産物はどこへ行く

子どもに助言

イモをはじめとする野菜などの生鮮食料品は、販売されるまでいろいろな流通経路をたどって消費者の手にわたります。生産者から消費者への流通経路を図解すると、次の図のようになります。生鮮食料品は、通常、卸売市場で競り(セリ)が行われ、仲卸売業者を経て小売店に商品が運ばれてきます。この図を見てもわかるように、様々な人の手を介しています。

「野菜や果物の流通経路」例えば、イモをみてみると、イモの生産者は、作る過程では種や苗、育てる過程では耕す機械を必要とし、出荷のために洗う・包む・記録をするなどの作業を行います。出荷後のイモは、生産者から出荷組合や農協、加工業者を通じて、卸売市場に運ばれます。卸売り市場では、荷受された野菜・果物が競りにかけられます。その後、仲卸業者や売買参加者、また、小売店や販売店を通じて、消費者が買い求めやすい大きさや個数に分けて販売されます。消費者は、生産者や卸売り市場の売買参加者から直接購入することもあります

用語集もご覧下さい。

市場経済
流通

もっと調べたいときには・・・

子どものための農業教室(農林水産省へリンク)
小・中学生向けにお米づくりや農産物が食卓に届くまでが解説されています。

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