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おかねのね

平和で暮らしやすい社会を作る
一員になろう

「ボランティア」ってどんなこと?

ごみひろいのボランティア

ボランティア活動をもう体験していますか?
ボランティア活動は、自分の中でやりたいなあという気持ちがわいてきて、社会のために人のために自分の時間と学んできた知識を使うことですね。

自分の生活をふり返ってみると、地域で行うそうじやぼ金活動に参加したり、お年寄りや障害のある方と交流したりしていませんか? やったことがあるよ、今もしているよ、という人は、もうボランティア活動をしています。意識をして周りをよく見てみると、あれもこれも、実はボランティア活動で、ふだんの生活でもボランティアの方にお世話をしてもらっていたことに気がつくかもしれません。

「ボランティア活動」に参加したことがある人はどのくらいいると思いますか?

4人に1人くらいです。平成23年の調査ですが、ボランティア活動をした10~14歳は、26.6%(総務省「社会生活基本調査」)でした。予想と比べて、多かったですか?少なかったですか?

あなたの住んでいる地域の割合を見ることもできますよ。

平成23年は、東日本大震災が起こった年です。その後も日本各地で、または世界中で多くの人が支援を必要としています。ボランティア活動をする人の割合は増えていることでしょう。ランキングの順位も大きく変わっているかもしれませんね。

自分にできることはないかな?と思ったら

地域には「ボランティアセンター」や「社会福祉協議会(しゃかいふくしきょうぎかい)」や民間のボランティア団体もあります。子どもにもできることがたくさんあります。災害時などに手助けしてほしいことがある団体や人と、何か力になりたいと思う人をつなぐボランティアコーディネーターという役割の人もいます。訪問して実際に様子を聞いたり、インターネットで探したりすることができます。住んでいる地域でできるボランティア活動を調べてみましょう。

なぜボランティア活動をする人がいるのだろう

ボランティア活動は、住みやすい平和な暮らしのために、自分の時間や知恵、知識、それにお金を有意義に使おうと考えて行動することです。そういう人が増えたら、いろいろな問題が解決に向かうような気がしませんか。交通費や食事代を自分で出さなければならないことがあってもボランティア活動をする人が増えています。自分から「何かしたい」という気持ちで行動すると、そこに特別な気持ちが見つかるのかもしれません。ボランティア活動をしてみると、自分が続けていきたいこと、仕事にしてみたいことが見つかるかもしれませんよ。

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