ナビゲーションをスキップして本文へ

これより本文です

おかねのね

公共のものはなぜあるか

百太くん、それはぜいたく。

「公共」と聞くと何を思いうかべますか。「公共」とは社会いっぱんや「公」(おおやけ)という意味を表します。「公」には「みんなの」という意味があり、その反対は「私(わたくし」になります。

みんなに最も身近な「公共」のものは、学校です。○○市立、あるいは○○町立の小学校は、その市や町に住む人がしはらっている「ぜいきん」で建てられています。勉強するのに必要な教科書や、プリントを印刷する機械、つくえやイス、オルガンなども税金で準備されています。

そのほかにどんな公共の活動が身の回りにあるか考えてみよう。

 

公共と思うものを選んでください

1.
図書館 (  
2.
児童館 (  
3.
ゲームセンター (  
4.
遊園地のプール (  
5.
映画館 (  
6.
警察しょ (  
7.
消防しょ (  
8.
ハンバーガー店 (  
9.
保健所 (  
10.
病院(県立病院) (  
11.
道路(国道や県道) (  
12.
公園(国立公園や○○県立公園) (  

ずいぶん、いろいろなしせつやサービスがありますね。

こうしたしせつやサービスが公共的なものであるかどうかは、どのようなお金でつくられたり、運営されているかによります。公共活動は税金でささえられており、国がつくるものであれば国に住む人たち、都道府県であればその都道府県に住む人たち、市町村であればその市町村に住む人たちから集めたお金を使っているわけです。

公共にかかわる活動は「公共活動」といい、りえきを求めるのではなく、みなさんが気持ちよく生活ができることを目的として行われています。

著名人・有識者が語る一覧をみる

  • 日本文学研究者・早稲田大学特命教授 ロバート キャンベルさん
  • 歌手・タレント・女優 森公美子さん
  • 映画字幕翻訳者 戸田奈津子さん
  
  • Let's チョイ読み!

おすすめコンテンツ

  • くらし塾 きんゆう塾
  • 刊行物のご案内
  • 金融経済教育推進会議
  • ナビゲーター
  • 伝えたいこの一言~生きるために大切な力
  • 金融リテラシー 講師派遣・講義資料・講座