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おかねのね

銀行に預けたお金ってふえるの?

じっくり待てば、いいことがあるよ。

銀行にお金をあずけてみよう!

銀行のまどぐちは、ほとんどの場合、平日の午前9時から午後3時まで開いています。お年玉をもらった冬休みや、夏休みなどに、おうちの人といっしょに銀行などに出かけてみましょう。

銀行にお金をあずけることを「よきんをする」と言います。よきんするには、自分せんようの「こうざ」をまずつくります。こうざをつくるときには、あずけたいお金とハンコ、それに、健康ほけんしょうなど、本人であることをしめす書類が必要です。

まどぐちでは、書類に名前や住所、電話番号を記入して、ハンコを指定されたところに押しましょう。

よきんをあずけたり引き出すときには、書類に記入してハンコをおしてまどぐちで手続きしますが、キャッシュカードを作っておくと、ATMという機械で手続きすることができます。ATMはショッピングセンターやコンビニにもあるのでべんりです。

キャッシュカードを作る場合には、あんしょう番号を自分で決めます。忘れない番号にしなければなりませんが、生年月日のように、ほかの人にわかってしまうような数字はさけましょう。

銀行に預けたお金に利子がつくのはなぜでしょう?

よきんをずっと続けていると、通帳に「利子(利息)」と書かれ、ちょっぴり増えていることに気づくことでしょう。では、どうして利子がつくのでしょうか。

銀行は、みんながあずけたお金、すなわちよきんを、お金が必要な会社や人に貸しています。お金を借りた人は、借りたお金より少し多く返さなければいけません。その、少し多く返すお金を、借りたお金に対する利子といいます。銀行は受け取った利子の中から、お金をあずけてくれた人へ、あずけてくれたお礼として預金よきんの利子をはらいます。

利子は毎年2回はらわれます。いくら利子がついたかは、通帳に記入してかくにんできます。

お金を預ける人とお金を借りる人の関係は、次のようになっています。銀行からお金を借りた会社や個人は、借りたお金に利子を足してお金を返し、銀行にお金を預けた預金者は、あずけたお金と利子を返してもらいます。

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